「そーりゃ、そーりゃ」

9/19~20に大阪府岸和田市で行われる『岸和田だんじり祭』
(2009年度)

 
岸和田だんじり祭は、だんじりの屋根に乗る華やかな大工方と
重さ4トンのだんじりを小走りに駆けながら方向転換する「やり
まわし」が見所とされる日本を代表する勇壮な祭のひとつ。


岸和田だんじり祭の歴史は古く、時の岸和田藩主が京都伏見
稲荷大社を岸和田城内三の丸に勧請し五穀豊穣を祈願し、
行った稲荷祭がその始まりとされ、300年を超える歴史と
伝統を誇っております。

 
18日に最後の試験曳きが行われ、19日の宵宮で早朝より
各町から22台のだんじりが通称カンカン場へ向け曳き出され、
午後から南海岸和田駅前でパレードが行われます。


20日の本宮で、午前9時過ぎから祭の最大の神事である
宮入りが岸城神社、岸和田天神宮、弥栄神社で行われ、
クライマックスを迎えます。
 

また、両日ともに午後7時から10時頃までの間は、約200個
の提灯で飾られた「灯入れ曳行」が行われ、昼間とは違った
幻想的な雰囲気を醸し出します。
 

ー スポンサードリンク -