「行け、行け」「残った、残った」

6/15日に鹿児島県加治木町で行われます『くも合戦』」


 『くも合戦』は、豊臣秀吉の朝鮮出兵の際,当時の薩摩藩主
島津義弘公が兵士の士気を鼓舞するために、コガネグモを集め
闘わせたのが始まりと言われる400年以上の歴史を持つ奇習。


細長い棒の上で2匹の雌のコガネグモを行司役が「行け、行け」、
「残った、残った」の掛け声で戦わせ勝敗を競う大会の他、クモの
色やツヤ、美形を競う大会も行われる。

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