とうかさん
毎年6月の第1金曜から3日間で、今年は6月6~8日に広島市
中区にある円隆寺で行われる大祭『とうかさん』は別名「ゆかた祭」
「ゆかたの着始め祭り」とも呼ばれています。
『とうかさん』は、住吉神社祭り、えびす講とともに広島の三大祭に
数えられており、390年もの歴史のある広島の夏を代表するお祭り。
ちなみに『とうかさん』の名前の由来は円隆寺の境内に祭られる
稲荷大明神の稲荷を音読みで親しみをこめ「とうか」さんと呼んだ
ことによるそうです。
人々が無病息災を祈願し浴衣姿で踊ったことが起源とも言われて
いますが、広島ではこの祭りの日から浴衣を着始める習慣があり、
夕方から歩行者天国となる中央通りでは「ゆかた祭」の文字通り
浴衣の人であふれます。
当日飛び入り参加もできる企画「浴衣で踊ろう」をはじめ、期間中
いろいろなイベントが多数開催され、毎年45万人もの人出で賑わいます。
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