雛祭りと菱餅

  もうすぐ雛祭りですね(^v^)
 大ちゃんは男のせいか、雛祭りのイメージは雛人形というより、お供えの
 白酒や雛あられ、菱餅が浮かんだりしちゃいます(=^_^=) ヘヘヘ

 このお供え物の定番「菱餅」。調べてみると意外に形や色などについて、
 「いわれ」がいっぱいあるんですね((φ(..。) カキカキ

 まず「菱餅の色」緑(青)、白、桃(紅)についてですが
 ・白は雪の大地や雪解け、緑は草木の芽吹き、桃は開花や生命を表し、
  食べることで自然のエネルギーを授かり健やかな成長を願うとか、
  雪解けの大地で咲く桃を模し自然への敬意と感謝を込めているとの説。
 ・白は清浄、緑は邪気を祓うよもぎ、桃は魔よけや厄除けの桃の花を表し
  災厄から身を守り、健やかな成長を願う意との説。
 ・緑の草餅の上に、おめでたい紅白の餅を重ねたとする説の他、
 ・インドの仏典にある故事(川の氾濫を鎮めるため竜神へ人身御供に娘を
  差し出さねばならなかった時子供の味がするとされる菱の実を竜神にか
  わりに捧げて救われた)にちなみ、健康と魔よけや流された血と清浄を
  表す3色の菱餅で菱への感謝と犠牲になった子の鎮魂を願ったとの説
 などいろいろあるようです。
 
 また「菱餅の形」については、
 ・菱形のとがった形が、魔よけや厄除けになるとする説。
 ・人の心臓をかたどり子供の健康と長寿を祈るとする説。
 ・上記のインドの故事や中国に菱の実だけで長生きした仙人の伝説にちな
  み、長寿を願い菱の葉の形に模したとする説などあるようです。

 いずれにしても親の女の子の無事な成長を祈る深い愛情の現われである
 ことは間違いなさそうですね。(^ー^* )

 さてと、今年の雛祭りは土曜日でお休みの大ちゃんは
 「菱餅」のウンチクでも語りながら、家族でお祝いしよぅかなぁ(*^-'*)>

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