節分と恵方巻き


  もうすぐ節分ですね(o^-^o)
 我が家では子供が幼稚園や学校で作った鬼の面をみんなでかぶりっこして
 鬼役をまわすんですが、いつも最後は兄弟喧嘩で幕が降ろされます(汗)

 「節分」は、もともと立春、立夏、立秋、立冬の前日で季節を分ける各
 日を指す言葉でした。春の始まりが新年の始まりと同じ大切な節目の日で
 あったことと、寒く厳しい冬が終わり暖かい春が始まるおめでたい日で
 あることから、他の日よりも重要視され、代表して呼ばれるようになった
 とされています φ(..。) カキカキ

 最近節分で豆まきについで行われるようになってきたのが「恵方巻きの
 まるかぶり」です(V^-°)

 大ちゃんが子供のときにはあまりメジャーではなかったように思いますが
 最近はどこのスーパーにいってもどどっ~と巻き寿司が並んでますね♪
 
  一般的に恵方巻きとは、切らない一本丸々の太巻き寿司を、恵方を向き、
 商売繁盛や無病息災を願いつつ、目を閉じ無言で最後まで食べるものです。

 巻き寿司には福を巻き込むの意が、切らないのは縁を切らないの意が込めら
 れており、黙って食べるのは、しゃべると福や運が逃げるとされているため
 です。 また、具は七福神にちなみ七種類巻きこんであります。

 そもそもの由来は江戸末期から明治初期にかけ、大阪の船場の商人が商売の
 願をかけたのがはじまりとされております。
  その後、海苔や寿司や酢に携わる方々の商魂(^▽^)により、全国に
 広がっていったようです。

 最後に恵方ですがその年の歳徳神がいる最もよいとされる方角のことで
 毎年変わりますが今年の恵方は北北西です。
 お間違いなくぅ~ヽ(*^。^*)ノ

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