裸祭り、裸まいり

  今年は例年になく暖冬ぉ~ですね。
 雪がなくてお困りのイベントやゲレンデなどがある一方で、私のような
 寒がりには少しありがたい気候です。

 しかしいくら暖冬といえ、この時期の裸祭りや裸参りは大変ですね。
 相当な気合がないと頑張れませんね ヽ(`⌒´)ノ気合だ~

 裸祭り・裸参りといっても、装束は祭りや地域毎にいろいろです。
 また同じ装束でも呼び方が違うこともありますが φ(..。)
 一般的には

 ・六尺褌(ふんどし):長さ約230cm程、幅約34cm~16cmのさらしの布
 ・越中褌:長さ約100cm程度、幅34cm程度の布の端に紐をつけたもの
 ・廻し(まわし):長さ約6~8m程、縦方向に数回折り込み腰に締めこむ。
   生地に厚みがある。
 ・締め込み(しめこみ):長さ約4~5m程で、厚みは褌と廻しの中間程で、
   前垂れをつくって腰に巻くことが多い。
 ・晒一反(さらしいったん):晒一反分(10m)をそのまま使うふんどしで、
   一枚の布で褌と腹巻きを兼ねる。下帯とも呼ばれる。

 などの装束で行われることが多いようです。
 
 中には元旦に愛知県美浜町で行われます上野間の裸まいりのように、
 全裸で行われる神事もあるようです  (/・。\) チラッ

 さすがの祭り大好き大ちゃんも上野間の裸まいりは・・・・(//∇//)

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